環境と省エネに 塗料型断熱材 セラミック・カバーCC100

素人3人による塗料型断熱材 施工体験記素人3人による塗料型断熱材 施工体験記
体験記素人3人による施工です。施工見本ではなく、体験記としてご覧下さい。

ガルバニウム鋼板屋根 フラットルーフに塗布
8月6日 晴れ。上、鉄骨造り3階建てガルバリウム鋼板屋根、フラットルーフに塗布。
1層目から重ね塗り
上、まずは写真@プライマーの代わりに薄く塗布。完全に乾くまでまで時間をおき(夏1〜2時間程)境膜を付けるために更に重ね塗りしていきます。完全に乾かないと境膜はできません。断熱効果に左右するので乾きを確認しながら、次を塗布していきます。塗り難いと感じたら、再度攪拌します。
2層、3層と…
上、A、B重ね塗りした写真。計3回の塗布。雨の心配は全くない様子。
裸足でも全く平気
上、一度目の塗布を終えた時には裸足で屋根を歩くことができました。施工前は熱いと感じた鋼板が暖かいと感じられます。しかし大変でした。(…汗)作業自体は難しくもなく単純なのですが、太陽が、気温が、陽射しが。(歳が?)ああ、無事塗り終えられて良かった。安堵と疲労でなんともいい気持ちとなりました。さて、本当の気持ちよさ(効果)は建物の蓄熱がぬけた頃に出るのでとても楽しみです。


アーク溶接テストアーク溶接テスト

鉄板にセラミック・カバーCC100を塗布
鉄板の表面にセラミック・カバーCC100を塗布し、アーク溶接が可能かのテスト。
溶接テスト
塗布を両面にした物は(アース取りができない)電気を通さない為、溶接できません。片面については下地、鉄板が出る位の傷入れが必要。

セラミック・カバーCC100 外断熱・塗装工法犬小屋セラミック・カバーCC100 外断熱・塗装工法犬小屋

セラミック・カバーCC100 外断熱・塗装工法犬小屋




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