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セラミック・カバーCC100Reuse

セラミック・カバーCC100 塗装後の塗料缶は…

塗料容器
セラミック・カバーCC100の使用後、空き缶はどうしていますか?安易に捨ててしまっていませんか?塗って終わり。そうではありません。せっかくですから勿体ないのでバケツとして再利用しましょう。画像右は撹拌(まぜる)したての塗料缶。まだ一杯塗料が入っていますね。中々、一般に知られていませんが眩しいほどの白さです。塗った壁はそれはもう高級感がありまして…。対して左の缶は使い切った塗料缶を水で綺麗に洗ったものです。塗装職人はこのバケツに水を入れて混ぜ終わった攪拌機を一時洗浄する為や漬け置きするのに使ったりしています。塗料缶の中や外のこびり付いた塗料片をこそぎ落とすのは楽ではありませんが、綺麗に洗えば(大きいサイズなのは好みによりますが)実用性ナンバーワンの究極のバケツとなります。アメリカから輸入されてくるセラミック・カバーCC100の塗料缶は堅く丈夫にできていて壊れ難いです。すでに捨ててしまったという方は残念ですが、これからまた購入するような機会がありましたら1缶でも取っておいたほうがいいかも知れませんよ。
断熱塗料蓋裏
↑セラミック・カバーCC100の蓋です。内側縁(ふち)周りにゴム製パッキンのOリングチューブが入っています。Oリングチューブは中の液体が漏れない様にする他、重さによる衝撃や中を真空に保つためにあります。開封した塗料缶は切れ込みがありますので、隙間からラジオペンチ等でOリングを引っ張り出すと上手く取りだすことが出来ます。細かい部分にも塗料が入り込んで固まっていますので水をかけながらこそぎ落とすように綺麗にしていきます。Oリングも綺麗になりましたらはめ込むようにして元に戻します。どこまでキレイにできるかは根気次第。蓋を使わない場合には洗わなくてもいいのですがあれば便利です。
断熱塗料蓋の表
↑蓋の表側。塗料の使用後はここも汚れていることがありますので洗いましょう。重い缶を乗せるようできているため縁(ふち)の形状は高くなっており、このため物を上に乗せたときに落ちにくい構造となっています。缶の側面のラベル等を剥がした時の接着糊のべた付きはシール剥がしの要領で剥がしますが、剥がれ難いときには台所用洗剤を塗り置きしておくと後日、剥がれやすくなっています。お試しあれ。
塗料缶(洗浄済バケツ)
綺麗に洗浄したセラミック・カバーCC100の塗料缶。蓋をして上には観葉植物のガジュマルを置いてみました。黒いどっしりとしたどこかアメリカ気質を感じる趣あるバケツです。その使い道はアイデア次第。洗車用バケツや野菜の一時保管庫としても良いかも知れません。例えば個性的なラベルを貼ってゴミ箱として使うのはどうでしょうか。しかしながらもとは塗料の缶として販売されたものですから上に乗って転んだ等のケガをしないように自己責任でご使用くださいね。あくまでバケツですので。(※注意:塗料缶の仕様はこれまで変わっておりませんが予告なく変更する場合がございます。お問合せ下さい。)

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