環境と省エネに 塗料型断熱材 セラミック・カバーCC100 本文へジャンプ

塗料型断熱材 セラミック・カバーCC100 断熱施工例 (4)

工場内設備工場内設備

自動半田槽ブース
上)自動半田槽のブース(施工完成)。半田槽が稼動している間は、ブース内の熱が上部に集まり、ブース天井の鉄板が60℃位になっていました。場内エアコンの省エネと半田槽の熱をエアコンにより冷やさないのが目的。
セラミック・カバーCC100の自家塗装
自家塗装。
自動半田槽ブース施工後
乾きを能くすのに塗布した後に電源を入れます。熱がある所にも直接塗布できますが、あまり高温だと乾きが早いので刷毛塗りの際の刷毛自体が固まってしまいます。
自動半田槽ブースの稼動
このブースは、電子基盤の半田を自動に行う機械。300℃の温度で半田を溶かします。
コンプレッサー室
上)コンプレッサー室 トタン製屋根・壁にセラミック・カバーCC100を塗布し、トップコートで仕上げてます。猛暑により室内温度が上昇、頻繁にコンプレッサーが停止し困っていたところで、対処法としてトタン壁を切り、風通しを良くし温度上昇を下げる試みをされたそうですが、変わらず対処に困っていた所でセラミック・カバーCC100を知り、塗布してみた結果、効果抜群で、それ以降停止することもなく喜ばれております。
結束機と貯水タンク
熱損失を少なくし、熱やその物の機能を有効に活用します。注意することは、放熱をしなければならない機械類は断熱塗布することによって、内部温度が保温されるので支障を来たす恐れがありますので気をつけて塗布するようにして下さい。上、貯水タンクは結露のため上部のみ塗布。結露がなくなってから塗布します。効果として、外気温の影響が少なくて済むので夏は冷たい水で、冬は通常より暖かい水になります。
精密機器具製造業 株式会社サイテック

結露防止施工結露防止施工

セラミック・カバーCC100 細部刷毛塗りと各種パーツ
2004年7月8日。細かい所は刷毛塗り。
セラミック・カバーCC100 ダクト
セラミック・カバーCC100による断熱施工後
セラミック・カバーCC100施工後 側面
セラミック・カバーCC100
セラミック・カバーCC100塗布後の天井

保温・火傷帽子
保温、火傷防止。
乾燥機 保温・火傷帽子
乾燥機。保温、火傷防止。


輻射熱対策輻射熱対策

セラミック・カバーCC100の輻射熱対策
上)焼結炉の輻射熱をセラミック・カバーCC100を鉄板壁に塗布して遮断。両面に断熱塗布。反対側、作業場の暑さを解消。

結露防止結露防止

結露防止


食品タンク保温 火傷防止食品タンク保温 火傷防止

食品タンク
断熱コーティング前
塗料型断熱材 吹付け
セラミック・カバーCC100 吹付け断熱塗装
セラミック・カバーCC100 塗布面
セラミック・カバーCC100 塗布面
食品タンクをコーティング
NASA研究開発 セラミック・カバーCC100の施工後
上)まさに宇宙技術を彷彿とさせる仕上がりと言えるのではないでしょうか。



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